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MOS(Microsoft Office Specialist)試験とは

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)は世界で通用する国際資格です!

ワード・エクセル・パワーポイントなどの利用スキルを証明できる資格です。

MOS公式サイト

試験内容は?

試験レベルは下記の通りになります。(公式サイトより)

Word(文書作成ソフト)

文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方

Excel(表計算ソフト)

数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方

試験科目一覧
試験科目 バージョン
スペシャリストレベル(一般) エキスパートレベル(上級)
Word
ワード
(文書作成ソフト)
Word 2016 Word 2016 エキスパート
Word 2013 Word 2013 エキスパート Part1(※)
Word 2013 エキスパート Part2(※)
Excel
エクセル
(表計算ソフト)
Excel 2016 Excel 2016 エキスパート
Excel 2013 Excel 2013 エキスパート Part1(※)
Excel 2013 エキスパート Part2(※)
PowerPoint
パワーポイント
(プレゼンテーション ソフト)
PowerPoint 2016
PowerPoint 2013
Access
アクセス
(データベース管理ソフト)
Access 2016
Access 2013
Outlook
アウトルック
(電子メール・情報管理ソフト)
Outlook 2016
Outlook 2013

※MOS 2013 エキスパートレベルはPart 1、Part 2の2科目に合格すると認定証が発行されます。

MOS2013はいちから作り上げる問題形式です。

最初はほぼ白紙の状態から始まります。そこから1つ1つ問題を進めて行って、1つの成果物(ファイル)を作り上げて完成させます。
流れとして解く事が必要なので1つ分らない問題があると、先に進めなくなる可能性があります。
独学では挫折しやすい出題傾向となっているように思います。

MOS2016は、ある程度出来上がっている問題が出てきます。

マルチプロジェクト形式という新しい試験形式で実施されます。
マルチは複数という意味で、プロジェクトは操作すべきファイルを指しています。
「操作すべき複数のファイル」という意味になりますね。
ですので、複数のファイルを操作してすべて完成させていく試験形式です。

1回の試験で出題されるプロジェクト数、つまりファイル数は5~7個と決められていて、1つ目のプロジェクトで行った操作は2つ目以降のプロジェクトに影響することはありません。
それぞれの試験形式を理解し、ご自身に合うバージョンを選ぶのが良いでしょう

試験時間と合格点

試験時間は50分です。

模擬試験でも試験中は残り時間が表示されカウントダウンしていくので時間を見てペース配分を考えながら操作を行えます。
MOS試験は1000点満点ですが、合格点は基本的に700点です。
1000点満点と言うと1問何点なの?と思いますよね?
試験日ごとで微妙に誤差はありますが、全部で50問前後、出題されます。
なので1問20点から30点の間という配分で考えて良いです。
模擬試験ではパーセント表示で採点されるので、何点と考えるよりも「何パーセント」って考えると良いかもしれません。
70%問題が解けていれば大丈夫です。
問題数に換算すると「30問~35問」程度、解ければ良いでしょう。
逆に間違えて良い問題数でいうと「10問から15問程度」ですね。

無料スキルチェック

スキルチェックは、株式会社 オデッセイ コミュニケーションズが企画・運営しています。

オデッセイ コミュニケーションズとは

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)をはじめITの基礎知識、顧客対応のためのコミュニケーションスキルなど、仕事や就職に役立つさまざまな資格試験を提供している企業です。

当教室での合格率100%!

年間受験者20名の皆さんが全員合格されています。

必ず、合格までサポート致します。(※一定のスキルを身につけられた方に限ります。)

日本でのMOS受験者数は、2019年8月で約431万人です。

日本の人口が約1億2674万人なので3.5%ほどになります。

そのうちオフィスマスターは8万人が認定されておりMOS受験者の2%ほどとなります。
その2%の中の3人が当教室から輩出されていて、就職先で中心的役割を任され第一線で活躍されています。

※オフィスマスターとはワード・エクセルのエキスパート・パワーポイント・アクセス・アウトルックのいずれか4種類を取得して認定される資格です。

試験に合格する為だけに勉強するのではありません。

試験に合格しただけでは即戦力とはならないので、実践で活用できるスキルも身につけられる受講方法で学習するのがベストです。

まずは、基礎・応用を理解して頂き、たくさんの課題やいろいろなパターンの書類を作成する事によって自然に実力が身につきます。

作成する過程での疑問はその都度質問にお答えします。遠慮なく質問してくださいね。

キュリオステーション豊中店では、資格を取得して終わりではなく、資格取得したからこその強みを活かした就職活動方法や就職先をご案内させて頂いています。

パソコンスキルは、使えて当たり前の現状です。今からでも遅くはありません。一緒にがんばりましょう!

MOS試験対策コースで出来る事

文書の共有と保護と保存方法

図、図形、ワードアート、SmartArtの書式設定

テンプレートやクイックパーツの適用

文書の校正

インデントやタブの段落設定

差し込み印刷の設定と実行

表の作成とスタイルの編集

参考資料とハイパーリンクの適用

ページレイアウトやテーマの設定

ワークシートやブックの印刷

グラフの作成やスパークラインの適用

セルやワークシートの書式設定と管理

ブックの共有とコメントの管理

数式の作成とセルの参照の適用

データの抽出と並べ替えと整理

条件付き論理や名前付き範囲の適用

条件付き書式の適用

スライドマスタの利用とカスタマイズ

SmartArtグラフィックの作成と編集

プレゼンテーションの要素の作成と編集

図や図形、表やグラフの挿入と編集

テキストボックスの挿入と書式設定

プレゼンテーションの保護と共有

アニメーションの適用

文字列、表、箇条書きスタイルの作成

フォームの作成と編集

高度なレイアウト機能を使用した画像の書式設定

索引と目次、図表番号、相互参照、脚注の挿入

表での計算の実行

変更履歴の記録オプションの変更、グループ作業

宛名ラベルや定型書簡へのデータの差し込み

マクロの作成と実行

XMLファイルを使用した文書の構造化

条件付き書式、入力規則、名前付き範囲の利用と変更

データのグループ化とアウトラインの作成

検索関数と行列関数の利用

ピポットテーブル、ピポッドグラフの作成

エラーのトレース、無効データ、無効数式の検出

自動ツールを利用したデータ分析の実行

詳細なフィルタの適用

マクロの作成と編集、実行

データベース関数の利用

ブックのプロパティの定義と共有、保護、セキュリティ設定